整体治療を受ける時に知らなければいけない情報

専門施設の利用で健康を保つことが出来る

インドから伝わった治療法

アーユルヴェーダの特徴

リラクゼーションにおけるオイルトリートメントでの施術は様々な方法がありますが、その中のひとつ「アーユルヴェーダ」はインド発祥のリラクゼーションメニューです。 アーユルヴェーダとはサンスクリット語で「生命の学問」を意味します。5000年前から伝わるインドの伝統医療がベースとなっており、心・身体や環境までを含めた全体のバランスを大切にし、人の体質を「風・火・水」の3タイプに分け、それぞれに合うオイルを使うのが基本です。 ベースオイルに使うのは温かいごま油、豊富なビタミンを含み、美肌効果にも期待できます。代表的なメニューは額にオイルを垂らし続ける「シロダーラ」。全身トリートメント「アビヤンガ」は強めにもみほぐす施術で血流をしっかり流し、心身ともに癒されます。

様々なオイルトリートメント

アーユルヴェーダは日本でも施術できるところが増えてきて、インドまで行かなくても本格的な体験ができます。 またオイルトリートメントで馴染みがあるのは「アロマトリートメント」、こちらはイギリスが発祥です。ヨーロッパ諸国で古くから親しまれていた自然療法がベースの施術です。生化学者により植物の精油(エッセンシャルオイル)がリラックスやスキンケアのためのオイルトリートメントに使用され、イギリスで広く行われるようになったのが始まりです。 施術を受ける人の状態や気分を相談しながら、芳香成分を含む精油をセレクトするのが特徴です。 アーユルヴェーダやアロマトリートメントに限らず、バリ島発祥のバリニーズやハワイ発祥のロミロミなど、世界のあちらこちらの素晴らしい技術を体験してみるのも良いでしょう。